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気ままな生活

映画、音楽、読書、美術、旅行、食などの生活。

バットマン vs スーパーマン

映画
バットマンvsスーパーマンの本題もまあまあだったけど、ワンダーウーマン登場した瞬間に前座と化してしまった。
主役はどう考えてもワンダーウーマン。

編集はブツ切れでキャラクターそれぞれの動機もよく分かんない、なのに魅せるところは魅せるカッコよさ、カットの力強さがあって意外にも見易かったなーと。ワンダーウーマン登場後にはもう全部どうでもよくなったけど。
でんでんでんででんでんでん!でんでんでんででんでででん!


ただMARVELものにウンザリしてしまった理由として
①作中に次の話への伏線、顔見せが多すぎ時間取りすぎ。最初から単体の映画として完結する気がない。
②ヒーローの存在意義とか善悪の概念とかもう飽きたんですけど。スパイダーマン2で定義してダークナイトで完結してキックアスで台無しにして終わった話では。何年何作やっとんねん。
そこにDCコミックもすでに組み込まれていたんだなあと思うとなかなかキビしいですね。そりゃハンスジマーじゃなくてもイヤになるわ。
スーサイドスクワッドにジャスティスリーグ‥どこまで追う気力が続くかなあ。

ただ伏線で一つ面白かったのは
「ハハハ!ただのジョークだろ!」
というジョーカーのラクガキがロビンのバットスーツであり、現時点でロビンは再起不能状態でその後レッドフード化する伏線に‥‥多分なってるんだけど、分かるか!あんなワンカットで!でんでんでんででんでんでん!