気ままな生活

映画、音楽、読書、美術、旅行、食などの生活。

カフェ・アンデパンダン

f:id:freewalk:20160409220959j:image f:id:freewalk:20160409221013j:image f:id:freewalk:20160409221115j:image
廃墟カフェその4。
と思って出向いたのだけど場所は普通に河原町のど真ん中。一応建物自体は100年以上前の物件を改装してあるのだそうだけど、廃墟カフェの定義とは。

河原町と言えば京都の若者の町で、店内は予想以上に若者ばかり。京都の美大生や音大生が足繁く通う地なのだと思うと、なるほどここは確かに京都の文化の最先端の場所なのかもしれん。パリのカフェ・ド・フロールみたいにさ。

地下に入ってくとそこは確かに大学生が好みそうなオシャレカフェだったんだけど、店内は広く、この日はピアノの生演奏もしてて雰囲気よかった。
素っ気ない店員の態度も気兼ねなくて逆に良い。
想像とは若干違ったけど、近くに行ったらまた寄りたいお店でした。